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土のう袋を購入しておけば災害時でも安心|備えて会社を守る

養生シートの使い方

工事

養生シートは建築現場でよく使われています。どんな用途で使われるのかといいますと、床を汚さないようにしたり、傷から守ったりするために使われるのです。いろんな種類があるので、目的に合わせて選びましょう。

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ベアリングの購入

2人の作業員男性

ベアリングは使用用途により種類を使い分ける必要があります。用途にあったベアリングを選ばないと、荷重に耐えられなくなったベアリングは壊れてしまいます。種類の異なるベアリングの特徴を理解したうえで購入しましょう。

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足場レンタルのメリット

現場

足場は購入して自社で所持することも可能ですが、その購入費は何百万と大変高額になります。足場は購入以外にもレンタルするという手段があります。また、レンタルをすることで工事をする手前の作業を減らすこともできます。

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土砂災害に備える

土嚢袋

土のうは降水量が多い地域で、土砂災害を防ぐためには欠かせません。台風や集中豪雨などの水による被害が予想される場合、土のうを用意します。しかし、土のうを用意するといってもすぐに用意できるわけではありません。予め袋に土が詰められているものであれば、それを積み重ねるだけですが、災害が起こると分かってから用意するとなると、土を袋に詰める作業だけでも時間を要しますので、緊急時に迅速な対応ができません。そんな時に便利なのがダッシュバッグです。ダッシュバッグとは、吸水性の土のう袋で5分間水に浸けるだけで水分を吸収して大きく膨れ上がります。また、吸収した水分量の分、重量も増加して丈夫な土のう袋の壁を作ることができます。水分吸収前には厚さ8mm、重量400gだったものが、5分間浸けるだけで厚さはほぼ倍の15mm、重量は3倍以上の15kgまで膨れ上がります。他にもダッシュバッグには利点があります。土のう袋を積み上げる場合は、その1つの土のう袋の耐荷重が何kgかによって積み上げることができる高さも異なります。耐荷重を超えてしまうと、袋が破れて中の土が出てきてしまいます。ダッシュバッグは耐久性もあり、耐荷重は225kgで、理論上は16段まで積み上げに耐えることができます。約15cmの高さでも16段も積むことができれば、その高さはなんと240cmにも及びます。もはや土壁とも呼べるほどの高さです。使用後も処理が容易にできます。ダッシュバッグの場合は、塩化カルシウムの溶液につけることで吸収した水分が排出されます。塩化カルシウムは25kgが1000円とちょっとで購入できます。脱水後は、可燃ごみとして廃棄することができます。万が一の災害時用に、ダッシュバッグの利用を検討してみるのはいかがでしょうか。